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LINE利用のごみ分別支援サービス「ゴミ丸」が対応地域拡大!収集カレンダーも刷新

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「ゴミ丸」メインイメージ

Shaxware(シャックスウェア)が、LINEで利用できるごみ分別支援サービス「ゴミ丸」において、対応地域の拡大および収集カレンダー機能の刷新。今回のアップデートでは、東京都23区など新たな地域に対応したことに加えて、収集カレンダー機能をリニューアルし、直近1週間だけでなく、それ以降の収集予定も確認できるようになった。

高齢者を含む幅広い世代の利便性向上や、自治体における問い合わせ負荷軽減、小規模自治体でも導入しやすいDX施策としてさらなる拡大を目指す。

ごみ出しの負荷を軽減するサービス「ゴミ丸」

ごみ出しルールは自治体ごとに異なり、特に転入者や高齢者にとっては、分別方法や収集日の確認が分かりづらいという課題が。また自治体側でも、ごみ出しに関する問い合わせ対応には一定の負荷が発生しているという。


「ゴミ丸」は、愛知県豊橋市との共同開発をきっかけに生まれた、ごみ分別や収集日をLINE上で確認できる無料サービス。住民は専用アプリをインストールすることなく、普段利用しているLINEから簡単にごみ出し情報を確認することができる。

収集カレンダー機能を更新&対応地域を拡大


今回「ゴミ丸」では、収集カレンダー機能を更新し、「今日から1週間」に加え「それ以降」の表示にも対応。これにより、「今日は何ゴミの日か」「次の収集はいつか」といった情報を、より視覚的かつ直感的に確認できるようになった。

「ゴミ丸」の主な機能

ゴミ出し方法は、品目・分別・日付で検索可能だ。

「ゴミ丸」は、ソフトウェア開発やITに関する専門知識がなくても導入しやすいことから、小規模自治体でも活用しやすいDX施策として展開が進められており、導入自治体の担当者からは「ごみに関する問い合わせが導入前に比べて1割~2割減った」という声も。

今回は、愛知県豊橋市・兵庫県神戸市・佐賀県嬉野市・北海道西興部村・福島県福島市・大分県竹田市に加え、東京都23区を含む東京都内の自治体などへ対応地域を拡大されたが、今後も順次、対応地域が拡大される予定となっている。

なお、「ゴミ丸」は一部地域でAmazon Alexaにも対応している。

Shaxwareについて

「ゴミ丸」を提供するShaxwareは、愛知県豊橋市に本社を構え、経験豊富なエンジニアによる、市民生活と行政のためのソフトウェアやサービスの迅速な開発・提供を得意としている会社。スマートスピーカーのサービス開始以来、Alexaに関連する様々な開発に取り組んできた。

特に、愛知県豊橋市と共同開発したごみ分別・収集支援サービス「ゴミ丸」は、2018年にAmazon社主催のAlexaスキルアワードで暮らし部門賞を受賞。2021年からはLINE版も提供しており、LINEを活用した市民向けサービスの開発にも取り組んでいる。

また、マイナンバーカードを活用したサービスの開発にも注力。2021年に北米で開催されたFIDOデベロッパー・チャレンジでは、マイナンバーカードを活用した認証システム「MynaAuthn」が、FIDOアライアンスや投資家から高い評価を受け、世界各国の参加者の中で2位に選出された。

現在は、マイナンバーカードのICチップをスマートフォンで読み取り、氏名・住所・生年月日・性別・顔写真をその場で確認できる「本人確認ツール」を提供。この技術を活用し、企業や自治体の業務に合わせた本人確認アプリ・システムの開発にも対応している。

対応地域在住の人は、収集カレンダー機能が刷新されたごみ分別支援サービス「ゴミ丸」を活用してみては。

「ゴミ丸」サービスページ:https://go.shaxware.com/?id=35948762

Shaxware HP:https://www.shaxware.com

※ 「ゴミ丸」の提供機能は自治体によって異なる場合がある。

(佐藤ゆり)

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